お手入れのススメ。

今日は天気も良く、波が無いので早めにやっておきたい事をと・・

 

夏の間約半年間着ていないウェットをいきなりシーズンになったからと言って着ると・・・

どうしても硬化していて動きづらいです。

 

なので!!

今日はしっかりお手入れします。

 

①まずは乾いているウェットを裏返ししてバケツなどに水を溜めてしっかり浸します(30分は必ず)

中まで水が通るように何回も押して下さいね。
中まで水が通るように何回も押して下さいね。

 

②今日はしっかりのシャンプーで洗います。

               ↓↓↓↓

最近は2+1で柔軟剤入りシャンプーがありますが、今回は気合を入れて洗います。

③しっかり浸したら水を捨て、まずは内キャップ1杯シャンプーから先に入れます。

 

④その上から水を注ぎます。勢いよくジャーっと!!

 

⑤見事にアワアワです。

その中に浸しておいたウェットスーツをいれ何回も押しながらもみ洗いをします。中にもしっかりシャンプーがいきわたるようにザブザブと!

お尻に付いたワックスを落としたい時は表に返してその部分をこすり洗いするとよりきれいに取れます。

何回も、揉み、押し洗い!
何回も、揉み、押し洗い!

⑥しっかりシャンプー出来たら、泡が切れるまで何回も水を変えて濯いでください。

大変ですが手間かけた分は無駄ではありません。

 

⑦濯いだ水を捨て、また今度は柔軟剤を入れます。

今回は3着分なので少し多めに入れました(写真撮るの忘れた・・)

30分以上柔軟剤に浸して(浮いてくるので時々裏返したり、まんべんなく柔軟剤がいきわたるように)

一応3着なのでバケツは2個使っています。

 

⑧しっかり浸したら写真のような手摺等に水が切れるまで干します。

いきなりハンガーは肩を痛めますのである程度水を切って下さい。

 

⑨下がっている手首、足首の水がある程度切れたらウェットスーツ用のハンガーにかけて干して下さい。

干す場所は風通しが良く、直射日光が当たらない場所がおススメ。

ウェットスーツ専用ハンガーやシャンプー、柔軟剤各種随時取り揃えておりますので、お店でお尋ね下さいね~~(^O^)/

今日はここまでですが、明日しっかり裏が乾いたら表に返します。

裏のままはNGです!!

(昔のサーファーは裏が多いですが、ウェットによくないので必ず表にして下さい)

 

 

今日はお芋も陰干し(笑)
今日はお芋も陰干し(笑)

今日も一日オツカレサマでした~~

明日は波・・・

 

明後日は少し反応してきそうな!?

どうなる事やらです。