水難救助講習

ファイヤーマンTKM 今回色んな方法を考えてもらいました。
ファイヤーマンTKM 今回色んな方法を考えてもらいました。

 

まずは

①水難事故の予防活動と対応

②絶対的な救助者自身の生命の安全確保

➂二次災害をを起こしてはいけない

④冷静に自分自身の能力を知り無謀な行動と不用意な言動はしない

もし、溺れている人を発見したら

より多くの協力者を集め、迅速に役割分担を決め

・119番へ連絡やAEDを近くにある場所から手配

・サーファーが海へ入っていたら上がってもらい協力要請

・陸から救助へ向かう者への指示

・ボードや浮力体を持っての入水者(2人以上)

・岸でのサポート数名

波が有る時は陸から溺者を見失わないよう、救助へ向かうものへの指示しながら溺者へ接近させる

(その際にホイッスルやメガホンなどあれば伝えやすい)

ここで全ては紹介しきれませんが

今回、消防職員の方とライフセービングクラブの方の協力をもらい手探りで、色々試してみましたが、波があれば思うようにいかないと思います。

しかし、今回試すことで次への意識が変わり何か出来るのではないかと・・

波が有る時に江口で海水浴をしている人がいたら勇気をもって注意して下さい。

基本的にサーフポイントは遊泳禁止なので事故が起きない為に声を掛ける事が大事です。

事故が起きてからでは遅いです。